アルミ工業炉の
設計・施工

Industrial Furnaces
Industrial Furnaces

炉事業の概要

株式会社ダイキエンジニアリングの炉事業は、1973年に株式会社大紀アルミニウム工業所の技術部工業炉課として八尾市で発足したことから始まりました。50年以上にわたり、アルミニウム溶解炉を中心とした工業炉の開発・製造・販売を展開しています。

主要製品ラインナップ

  • 急速溶解炉(ERシリーズ)
    1979年

    急速溶解炉(ERシリーズ)

  • 溶解保持炉(SERシリーズ)
    1984年

    溶解保持炉(SERシリーズ)

  • 電気保温炉(EHシリーズ)
    1984年

    電気保温炉(EHシリーズ)

  • 浸漬型溶解保持炉(SEHシリーズ)
    1991年

    浸漬型溶解保持炉(SEHシリーズ)

  • 浸漬型電気保持炉(SHシリーズ)
    1993年

    浸漬型電気保持炉(SHシリーズ)

  • 浸漬型溶解保持炉(SGHシリーズ)
    1999年

    浸漬型溶解保持炉(SGHシリーズ)

  • コンパクト型溶解保持炉(MHシリーズ)
    2001年

    コンパクト型溶解保持炉(MHシリーズ)

  • 自己排熱回収溶解炉(D-SPACE)
    2022年

    自己排熱回収溶解炉(D-SPACE)

製品トピックス

D-SPACEシステム(国際特許取得)

D-SPACE(自己排熱回収溶解炉)は弊社が開発し、国際特許を取得しました。D-SPACEシステムは弊社ラインナップのSEH炉、SER炉、LCM炉に搭載可能なハイブリッドシステムです。この動画ではD-SPACEシステムをSEH炉に搭載した製品をご紹介いたします。

省エネ&アンチ・オキサイドに、真剣に取り組んでいます

  • 低気圧比 高速バーナを溶解加熱器として搭載
  • 低気圧比 フラットフレームバーナを溶湯保持加熱器として搭載
  • 30年の実績を誇る浸漬電気加熱の技術を浸漬ガス加熱に展開

IOTにすれば炉設備のデータ監視が、こんなにカンタン

  • いつでもどこでもスマホで見られる
  • 外国人作業者のために言語切替もラクラク
  • トラブル発生時もタッチパネル画面でマニュアルが確認できる
  • データベースからトラブル予知機能も装備(オプション)

制御盤をタッチパネルにすると

  • 各国の言語に対応
  • 異常復帰もボタンを押すだけ
  • 測定データ・各種ログの管理も画面で確認

小型溶解保持炉の自動化&省力化

  • AGVとのコラボで自動投入・空だきリスクが回避できて安心
  • 集中炉の重労働を回避・ダイカスト現場の高齢化対策にも有効