SER Furnace

アルミ連続溶解保持炉(SER炉)

アルミ連続溶解保持炉(SER炉)

アルミダイキャスト及びアルミ鋳物メーカーに最適の溶解保持炉です。
溶解室・保持室共、バーナー加熱のオーソドックスなシステムですが、ルミメイトは、下記の様なすぐれた特長をもっています。

SER炉の特長

すぐれた溶湯品質

ルミナスフレームバーナー採用に伴い、ハードスポット形成、ガス吸引が少なく、また保持室へ酸化物が流入しない構造の為、高い品質の溶湯が得られます。

低エネルギーコスト

特殊な炉体構造とルミナスフレームバーナー採用に伴い、溶解原単位:50万kcal/トン。

溶湯温度管理

温度設定に対して±3℃以下。

掃除のしやすさ

炉内掃除のしやすい死角の無い構造、また灰の取り出し易い構造で酸化物の付着未然防止。

低騒音

低速燃焼により燃焼音は、炉体周辺で70ホーン以下。

低メンテナンスコスト

プレハブ構造で、5年間以上の無補修実績。

多種燃料に対応可能

ガス:都市ガス、天然ガス、プロパン、ブタン等
オイル:A重油、軽油、灯油等

材質の多様化に対応

マシーンにより製品成分が多品種の場合に有利。

SER(ルミメイト)炉標準仕様表

 SER-100SER-150SER-200SER-300
溶解速度(kg/Hr)100150200300
保持容量(kg)5006007001,050
溶解バーナー容量(kcal/Hr)80,00080,000120,000150,000
保持バーナー容量(kcal/Hr)80,00080,00080,000120,000

SER(ルミメイト)炉寸法表

SER炉寸法図
 SER-100SER-150SER-200SER-300SER-400SER-500SER-600SER-700SER-800
A2,0302,1302,2302,6302,8603,1303,2503,3903,750
B1,3701,4701,4701,6301,9002,0202,1502,3202,320
C1,9502,1502,1502,1002,3002,5002,6002,6002,700
D650700700750850850900950950
E400450450550550600650650650
F400450450500550550600650650
G610610610690750800850900900
H350350350430450500550600600
I450500550600600800800800900
J400450450450500600700800800
Kマシンに合わせて高さ設定

※状況により、寸法を変更する場合もあります。
※汲み出し口位置はA~Jの10-TYPEがあります。
※K寸法は、マシンに合わせて高さ設定いたします。
注)各寸法につきましては合金種類、鋳造温度、客先要求仕様により変更する事がありますので、参考としてください。